皆さんに伝えたいこと必ずしも不幸な状況ではない
代表取締役社長 滝本賀年(たきもとかずとし) 皆さん、こんにちは。まだまだ社長としては新人の滝本です。 100年に一度とまで言われる不況の中、学生さんは厳しい就職活動を展開中だと思います。企業においてもその厳しさは同様で私の周りでも多くの企業が倒産の危機と戦っています。 そんな中、先日ある経営団体のイベントで我々と同じIT企業の多くの経営トップの方とお話をする機会がありました。どの会社も順風満帆と言える状態ではなく、倒産寸前の企業の方もいましたが、いろいろな経営者の方と話をするうちに1つ気づいたことがあります。 それは、経営者の危機の受け止め方の違いがその企業の経営状況に大きな影響を与えていることです。売り上げが大幅に落ちで倒産寸前の会社の経営者の方は、この不景気が原因と嘆くばかりです。一方元気な会社はこれを機にこれまでの経営活動を反省しこの不景気をチャンスに変えようと前向きに活動しています。 就職活動も世の中のせいにして嘆いてばかりいても何も解決しません、これをチャンスに変えるくらいの気持ちで活動してみてはいかがでしょうか? 向かい風の今、他人より努力し、少しずつでも進むことで、その風が追い風に変わったとき、人の何倍も前に進めます。 働くということ学生さんに「仕事とは何ですか?」と尋ねると多くの方が「自分を成長させるための手段」と答えます。 私はこの意見には賛成ではありません、社会に出て、仕事をし、お金を受け取る、これはその道のプロであるということです。そして、お金は会社が支払うのではなく、お客様が支払うのです。自分を成長させるためにお客様にお金を払わせるのか?ということです。 自分を成長させるために仕事をするのではなく、誠意を持って真剣に仕事に取り組むことで結果として自分が成長できるのです。 エクスウェアに必要なのは皆さんの「生み出す力」エクスウェアは常にスキルを高め、お客様にとって高い付加価値を生み出すことをモットーとしています。そのためには、新しいサービスや技術、製品を「生み出す力」が必要になります。 お客様が120%満足するサービスを提供することは、豊かな社会を育て希望ある未来を切り開く第一歩だと考えています。 そのためにエクスウェアは休むことなく、「何か?!」を生み出し、社会が満足しともに豊かであるためには、皆さんの「生み出す力」が必要になるのです。 |


