2015年4月に島根に事業所をオープン!
島根オフィスは正式名称「MOMONGA LAB島根(モモンガラボ シマネ)」で、
通称「momoラボしまね」と呼んでいます。
仕事内容は弊社の提供する製品やサービスに関するもので、
主にiPadで動作するアプリの改修や機能追加といったことを行っています。
組織としての体制も、開発スキルも,島根県での活動も、
すべて、これからひとつひとつステップアップしていく組織です。
なぜ島根に事業所を?
色々と理由はありますが、大きくは自社サービスを持っているので震災などの対策のために拠点を増やしたかったということがあげられます。また島根県のIT企業に対してのサポートが充実していることも理由の一つです。島根は『Ruby』の言語の発祥の地でもあり、日本のシリコンバレーを目指すという熱い思いのある地域です。誘致してそれで終わりではなく、様々な支援をしていただいています。県と一緒になって仕事をするというのは東京ではなかなか難しいことですが、一緒になって盛り上げようと頑張っていけるのは島根県だからなのではないかと思います。
フロアのレイアウトや家具の設置も自分たちで
内装もすべて自分たちで作り上げた松江オフィス。
一見するとオフィスには見えないようなおしゃれな空間で業務を行っています。
本社と同様に毎日好きな場所で仕事ができるようフリーアドレス制をとっています。
奥にはバーカウンターもあり、仕事終わりに好きなお酒を飲むこともできます。
Pepperアトリエサテライト松江
ソフトバンクロボティクス株式会社より、「Pepper」の公式アトリエサテライトとして中国・四国地区で初めて認定されました。定期的なイベントを開催し、学びの場を提供するほかPepperを使用して好きなアプリを作ったり、Pepperエンジニアへの個別指導を実施したり、様々な活動を行っています。小学生向けに夏休みを使ってPepperを利用したプログラミング体験イベントを実施したりと、少しずつではありますが地域活動も行っています。
お客様にとっての「最適」を実現できるようになりたい
入社1年目から自社サービスや官公庁向けシステムの改修など様々な案件に携わってきました。現在は島根県に採択された「ヘルスケアビジネスモデル創出事業」の一環でRubyによるWEBアプリケーションの開発に取り組んでいます。まだまだ未熟な点ばかりですが、先輩方の力をお借りしながら課題や問題を乗り越えていく日々を送っています。今後は今まで以上に、お客様の要望を実現するために「何が最善の選択か」を常に考えて行動ができるエンジニアになりたいと考えています。
(2016年入社 原郁海 )