儲かるかどうかより、ワクワクするかでしょう。
エクスウェアの自社サービス開発チーム、それがMOMONGA(モモンガ)です。
常に新しい技術を研究し、みんなでアイディアを出し合いながら、平均して1年に1回は新しい製品を世の中に送り出します。
誰より早いから好奇心が湧く、難しいから熱中できる、新しいからワクワクする。
そんな、エンジニアの心をくすぐるから頑張れる。
それ儲かるかって? そんなの関係ないんじゃないかな。
作る側も、使う側もワクワクしないものを作ってもなんの意味もないと思うんだよね。
MOMONGAには、
想いがたくさん詰まってる。
自社のWEBサービスブランドである、MOMONGAが会社の組織として正式に立ち上がったのが2011年、僕が31歳の時です。当時の僕はエクスウェアの自社製品を開発し世の中に出すことに夢中でした。休みの日に仲間と会社に集まり新しい技術の研究をしたり、独自の製品やサービスを作ったりと、受託でのシステム開発をしながら自社製品の開発に5年間打ち込んできました。そして出来上がったのがMOMONGAです。世界にエクスウェアのサービスを届け、世界中から「ありがとう」と言ってもらえることが目標ですね。
それはエクスウェアの、
これまでの軌跡。
MOMONGA プロジェクトでは、これまでにエクスウェアが参画した様々な案件で培った技術をベースとして、そこに新たな技術やデバイスを取り入れ、新しいサービスを提供しています。新しいサービスを生み出すのは難しいですが、まずは自分たちが面白いと思えるものからサービスを開始し、お客様の要望を取り入れながら、お客様とともに成長しております。毎年出展する展示会では、お客様から「今年は何を出しているの?」との新サービスを期待する声も頂くようになりました。これからも、お客さまから期待されるサービスを提供していきます。
大きなプレッシャー以上の,
大きなやりがいがある。
私はMOMONGAプロジェクトの中でも受託開発をメインを主に行っています。特に今年で稼働から3年程になるiPadを活用した注文システムは現在も改善や追加機能の要望などがあり、力を入れて開発を行っています。このシステムは大きなチェーン店で利用されており、利用者も多くいるため、開発に携わるプレッシャーもありますが、その分利用されている喜びや、やりがいを感じる機会も多くあります。最近ではこのシステムが海外でも利用され始め、国籍・年齢・性別など、様々な人が利用しやすい、また利用することで幸せを提供できる製品づくりをしていきたいと感じています。
僕のプレゼンが
多くの人々を引きつけるんだ。
僕が一番力を発揮できるのは、自分のキャラクターを活かした、プレゼンや接客なんですよね。このプロジェクトチームでは年に1回日本最大のITエキスポで新製品を展示するんだけど、メインのプレゼンテータは僕なんだ。スライドを使ってプレゼンテーションすることもあるし、自分のディスプレイでプレゼンすることだってあるかな。でも僕が一番好きなのは、プレゼンより、お客様と会話し、お客様の喜ぶ顔を見ることなんだ。将来、もっと多くのお客様にMOMONGAを知ってもらい、笑顏を届けることができれば最高!