その人達と共に働きたいと思える会社
就職活動を始めた時、志望動機にすごく悩みました。
似たような会社は数多くあり、その会社でないといけない理由が無かったからです。
きっと誰でも悩む事だと思います。会社を選ぶポイントとして給料、福利厚生、事業内容...色んな判断基準がありますが、私は「誰と働くか」というポイントで就職活動を行いました。自分も含め、共に働く人に魅力がなければ、一緒に何をやっていても楽しくないと感じるからです。
会社は友達の集まりではないので、全ての人が魅力的であるとは限りませんが、説明会等で会社に足を運び、働く人の雰囲気等を体感して「その人達と共に働きたいと思える会社」が私にとってエクスウェアでした。
お客様×要望=価値
私の職種は営業です。営業と聞くと、物を売る仕事だと思うかもしれませんが、私はあまり物を売りませんし、ただ物を売る事が仕事ではありません。
例えるなら「Aさんに1個100円のガムをどれだけ売るか」ではなく、Aさんの好みや体調などををヒアリングして、「本当に食べたいのは何なのか」を探して提案し、価値を提供するのです。学校で習った 「10 × 5 = ?」のような誰がやっても同じ答えになるような事ではなく「より美味しい物を食べたい」という要望に対してそこに辿り着く為の最適なルートを数多く提示する事が自分にしか出来ない仕事であり、大変やりがいがある事です。
目まぐるしい変化に対応する。
昨年、沖縄へ旅行していた時に琉球グラスの工場を見学しました。
このような伝統工芸品は未来永劫変わる事無く、先代からの教えを守り、また後世に受け継いでいくのだと思っていましたが、見学してみると実はすごい変化がある事が分かりました。
模様や色の付け方など、過去の教えを守りつつ今のトレンドやニーズの変化に合わせて自分たちの提供していく物も変化させていく。どんな業界でも同じだなぁとしみじみ感じました。IT業界はこの変化が早いです。SNS、ウェアラブル、クラウド...環境は日々目まぐるしく変化していきます。未来のエクスウェアは今より増してこの変化に合わせて自分たちの技術を変化させクライアントに新たな価値を提供している事でしょう。
早川 裕
Yu Hayakawa
趣味:買い物、スノーボード
座右の銘:一期一会