1day-じゃんけん大会-

今年のじゃんけん大会のインターンシップの模様をレポートします。今回、優勝は誰の手に?!

2015年8月9日(日)開催

今期2回目のインターンシップがこのじゃんけん大会のインターンシップとなりました。
夏休みということもあり、いつもより多くの学生さんがさんにご参加いただけました。
簡単に思えるかもしれないのですが、深く考えれば考えるほど奥が深いこのプログラムは、 相手に勝つ手をだすロジックを考えるのが肝ということで、 皆さんじっくりとロジックを考えていたように見受けられました。
始めは負けばかりでも、実はちょっと考え方を変えることで勝ちが続くというよなこともあり、 皆さん白熱していました。
結果を見ても上位の方の負け分が実は下位の方との勝負での負けだったりと、 一筋縄ではいかなかった模様です。
ぜひまた参加して完全勝利、完全優勝を目指してみてくださいね!!

GALLERY

じゃんけん大会
じゃんけん大会
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じゃんけん大会

STUDENTS VOICE

学生さんの声

今までプログラムを作成して誰かと競ったことがなかったので、今回のインターンはとても良い経験となりました。普通のじゃんけんとは違って、頭を使って相手の出す手を考えながら自分の出す手のパターンを組み立てるのがとても楽しかったです。またそのパターンで勝てると、自分の論理の正しさが証明されたようで嬉しかったです。 優勝できなかったのが少し悔やまれますが,プログラミングをより好きになることが出来ました。

(理系・女性)

学生さんの声

私はJavaを触ったことがあり、インターンシップの内容を見たとき、すでにアルゴリズムを考え、出題内容もなんとなく推測していました。 しかし、完璧なアルゴリズムが見つかったわけではなく、それを考えるほど分からなくなるばかりで、当日の結果も悪くなってしまいました。最初は良かったものの、後のほうが悪くなってしった私の経験として、このインターンシップは、追及する能力をつけることが必要であり、また、その追及している内容が正しい方向性なのかを自分自身が理解するのにとても役に立ちました。

(理系・男性)

学生さんの声

今回のインターンシップでは、与えられた要求や条件に対して、どのようなアルゴリズムを設計するか、それらをどれだけプログラミングで再現できるか、また制限時間内にどこまで書けるか、などを総合的に考慮しながら一つのモノを作りあげる「ものづくりのプロセス」を擬似体験することができたと実感しております。また誰かと競争をすることで誰よりも優れた質の良いモノを作りたいという意欲も掻き立てられ、仕事に対する意識の持ち方も学ぶことができました。

(理系・男性)

学生さんの声

人間にとっては『運』や『心理戦』であるじゃんけんを、プログラミングによって『どのように理論的に勝つか』ということ考えるのがとても難しかったです。 1回前のじゃんけんの結果と自分が出した手から、相手が出した手を探すのはできましたが、それをどのように使って次のじゃんけんで勝てるのかをすごく考えさせられました。しかし、社員さんからのアドバイスや、インターン生同士の対戦もありとても楽しかったです。

(理系・女性)

学生さんの声

じゃんけんプログラムを作成する際、単にJava言語の知識だけでは無く自分の頭の中の考えをコードに解釈して書き出す力やじゃんけんそのものの原理を考える地頭の良さが上位陣の方々からにじみ出ていました。この経験を活かして頭でっかちにならず、社長も言っていたようにクリエイティブな考えが出来るような人間になりたいです。

(理系・男性)

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