求める人物像

必要な「人材像」と、求める「人財像」

ここ最近、様々な企業が「人材」ではなく、「人財」という表現を使っていることをよく目にします。 これは、企業側が組織を構成する人間を材料ではなく、企業にとって大切な財(たから)であるという考えの意思の表明です。まさに企業にとって人は大事な財であることには間違いはありませんが、あわせて企業の経営資源である「人」、「物」、「金」の一部でもあります。したがって、私は「当社の社員である上で最低限必要となる人物像を「必要な人材像」と表現し、その上で他の社員では代替の利かない人物としての個性を「求める人財像」として表現しています。

取締役事業支援センター長 古家麻美

必要な「人材像」

当社の社長が口癖のように言うことに、「仕事とは、誰かのために精一杯尽くすこと」というのがあります。そのために大切なのが「利他主義」です。自分のためではなく他人のために働ける。結果、お客様のHAPPYが自分のHAPPYにもつながります。そのためには、自分の「仕事に誇りと責任を持つ」ことが大事です。その仕事は、あなたにしかできません。他人が代わりにできることではないのです。どんなに辛いことでも、大きな難問があろうとも、やりとげるまで「諦めずに続ける」そうすれば結果は必ず出ます。

必要な「人材像」

当社の社長が口癖のように言うことに、「仕事とは、誰かのために精一杯尽くすこと」というのがあります。そのために大切なのが「利他主義」です。自分のためではなく他人のために働ける。結果、お客様のHAPPYが自分のHAPPYにもつながります。そのためには、自分の「仕事に誇りと責任を持つ」ことが大事です。その仕事は、あなたにしかできません。他人が代わりにできることではないのです。どんなに辛いことでも、大きな難問があろうとも、やりとげるまで「諦めずに続ける」そうすれば結果は必ず出ます。

求める「人財像」

求める人財像といっても、同じ性質を持った人ばかり集まったのでは良い組織って出来上がらないと私は思います。例えば、求める人財像は「コミュニケーション能力が高くリーダシップがある人」としましょう。もし、このような人材ばかりが会社が存在するとしたらどうでしょう? 組織としては成り立たないのではないかと思います。組織にはリーダもいれば、それを補佐する者、そして淡々と業務を遂行する者、様々な人財がいるからこそチームとして威力が発揮できます。
あなたの個性を活かしてください。