株式会社ユヤマ様ペップレ導入事例

少子高齢化社会が薬剤師をどう変える?

薬剤師さんは忙しい。
少子高齢化を迎えるにあたって病院外死も急増し、医師不足が大いに懸念される5年後・10年後の近未来。
在宅医療の現場へのシフトが求められる薬剤師さんは、これまで以上に忙しくなる―――

巷に溢れる数多くの予測の中でも、人口動態に関わる予測が最も的中率が高いとすれば、今提示した近未来社会のイメージは、それほど大きく外れることには成りそうにない。

私たちユヤマは、病院・薬局薬剤師さんの業務をサポートしてきた調剤機器・ロボットメーカー。
どうやら、これまで以上に薬剤師さんへの支援を拡充していかなければならない。

これが、当社のミッションから導き出された大切な解だと認識したのです。

ロボットがロボットを紹介したら!

そんな中、第9回日本薬局学会学術総会における展示会の日を迎えました。

当社にとっては、普段よりもかなり小ぶりなブース。
しかしながら、出展品は最新鋭の調剤ロボット×2製品。
既に、この業界内では結構な話題を呼んでいると自負している製品でした。

この当社の調剤ロボットたちを、ロボットであるPepperを用いてプレゼンさせたら・・・。小さいブースでもお客様の目を引くことで、より多くのお客様(薬剤師さん)を惹き付けられたら・・・。

こんな想いを込めてPepperにブース内で活躍してもらった、当社にとっての初めての経験が始まりました。
もちろん、Pepperの完璧なプレゼンを制御するのは、エクスウェア社のプレゼンソフト「ペップレ」です。

記念写真を撮る薬剤師さんが続出!そして・・・

数年前、同じパシフィコ横浜で別の展示会があった時に、ある人気者を目撃したことがありました。
その人気者の名前は、”くまモン”。
当時、彼の人気はブレイクしており、その愛くるしさ?に、学会参加の薬剤師さんが大勢で囲んでいたものでした。

Pepperも期待通り、私たちのブースに多くの薬剤師さんを立ち寄らせてくれ、一緒に記念写真を撮影する方が続出する盛況ぶりでした。

その人気ぶりは・・・くまモンにはさすがに適いませんでしたが、ひとつ大きな違いがあります。もちろん、これが主目的なのですが、寸分狂わずプレゼンテーションしてくれる点です。

ただのマスコットではなく、これからの時代と調剤ロボット、その概略について、毎回、毎回、楽しげに、でもしっかりと、身ぶり手ぶりを交えて、メッセージを伝えてくれるのです!

「今日は僕の友だちのロボットを紹介するよ・・」と。

Pepperとさらに仲良くなる過程

初物ですから、少しだけ心配で、東京に出張したタイミングでエクスウェア社さんに伺い、Pepperと対面しましたが、実際の作業としては、プレゼンしてもらうコンテンツを、いつも作っているパワーポイントを使って作るだけ。

自分で話すわけではないので、ちゃんとノート部分にテキスト原稿も入れることを忘れずに。このナレーションテキストをどんな風にPepperが読み上げるのかも、事前に送ってくれたファイルで聞けるので、安心して本番に臨むことが出来ました。

パワーポイントを作るにあたって普段と少しだけ違ったのは、プレゼンターがPepperという可愛いキャラクターであることから、いつもよりも随分、ポップな口語体にしたことくらいでしょうか。

案ずるよりは、産むが易し、でした。エクスウェアの兼清さん、Mr.Navarone,
ありがとうございました!

(ご担当:株式会社ユヤマ 営業企画部 森和明 様より)

お客様情報

会社名
株式会社ユヤマ
本社所在地
大阪府豊中市名神口 3丁目3番1号
URL
http://www.yuyama.co.jp/
 
 
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※Pepperの名称は、ソフトバンクロボティクスの各国における登録商標または商標です。
※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自開発したアプリケーションです。